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    KIOXIA SSD-PK960U3-BA/N [個人ブログレビュー]

    我が家にはバッファロー製の外付けHDDが2個あるが、起動すると若干不安な異音が聞こえる。

    調べてみると楽天のムラウチドットコムで2012年11月に購入したものだった。これはあかん。格納している家族の大事な写真が消失した時の妻からの罵倒が本当に怖いので、信頼性の高い外付けSSDを探すことにした。

    目次

    外付けSSDをデザイン重視で選ぶ

    我が家では1TBもあれば十分。最新規格のUSB3.2(Gen2)のモデルをAmazonで探すと以下の人気が高いようだが、素人には正直どれが良いのか分からない。なので、デザイン重視で所有欲を満たすものを選ぶことにした。

    メーカー型番
    BUFFALOSSD-PGM1.0U3BC/N
    I-O DATASSPV-USC960GE
    SanDiskSDSSDE30-1T00-GH25
    KIOXIASSD-PK960U3-BA/N

    BUFFALO SSD-PGM1.0U3BC/N

    1975年創業、愛知県名古屋市に本拠地があるバッファロー。2021年5月発売の「SSD-PGM1.0U3BC/N」は、2019年12月発売の「SSD-PGM960U3-B/N」の後継モデル。見た目は何も変わっていないようだ。

    Amazonでの実勢価格は16,980円(2021年7月22日時点)。うーん、見た目はシンプルだし、安心と信頼のバッファロー製だがちょっと高い気がする。一旦保留。

    I-O DATA SSPV-USC960GE

    1976年創業、石川県金沢市に本拠地があるアイ・オー・データ。2020年12月発売の「SSPV-USC960GE」は、縦置きできることをアピールしているが、別に縦置きにする必要がないので僕には響かない。

    Amazonでの実勢価格は12,980円(2021年7月22日時点)。バッファローより断然安い。デザインはそこまで好みではないが最有力候補として保留。

    SanDisk SDSSDE30-1T00-GH25

    1988年創業、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本拠地があるサンディスク。2020年12月発売の「SDSSDE30-1T00-GH25」は、キーホルダーやフックに掛けられるラバーハングタブが印象的。でも、まぁ家でしか使わないから不要かな。

    Amazonでの実勢価格は11,918円(2021年7月22日時点)。おお!アイ・オー・データよりも安い。3年保証も付いているし、デザインは好みの部類なのでこれをポチろうと思うも一旦保留。

    KIOXIA SSD-PK960U3-BA/N

    電機大手の東芝が再建のために泣く泣く手放した東芝メモリ。その新社名がKIOXIA(キオクシア)。2020年12月発売の「SSD-PK960U3-BA/N」は、最大2.0mの落下試験にも耐える軽量アルミ筐体がカッコいい。

    Amazonでの実勢価格は13,280円(2021年7月22日時点)。3年保証も付いているけどサンディスクの方が安いな~と思って悩んでいたらAmazonのタイムセールで11,950円!速攻でポチる。

    KIOXIA SSD-PK960U3-BA/N レビュー

    早速中身を確認していく。同梱品は、ポータブルSSD、USB Type-C to Aケーブル、USB Type-C to Cケーブル、取扱説明書、保証書の5点。

    サイズ感を分からないと思うので500円玉と比較。

    実測ベースで横95mm、縦75mm、厚さ11mmの非常にコンパクトなサイズ。裏面はこんな感じ。

    ラベルは必要最小限というサイズで好感が持てる。日本企業なのでMade in Chinaは特に気にならない。

    重さは80g。光に照らすと左上にロゴが印字されていることが分かると思う。本当はKIOXIAブランドをアピールしたいところだと思うが、この主張し過ぎない控え目なところがまた良い。

    接続すると右上の部分が点灯。試しにノートPCにある6GBの家族写真データを付属のUSB Type-C to Cケーブルで移行してみると、僅か29秒で完了した。信じられないスピード。

    終わりに

    今のところ買って大満足だが、今後使いながら起きたトラブルについてはここに追記していく。

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